お子さま~成人まで様々な歯並びの悩みを改善します

矯正歯科

「きれいな歯並びになりたい」「見た目が気になり口を開けて笑えない」等々、歯並びが気になったときが矯正治療を始めるチャンスです。ですが、通っている歯医者さんで矯正ができなければ違う歯医者に通うのも億劫になり、折角のチャンスを逃してしまいます。当院では矯正担当医による本格的な矯正治療が受けられます。

矯正治療は専門性の高い治療です。一般歯科の先生でも矯正治療はできますが、不正歯列の強い難症例になると対応が難しく、矯正専門医や大学病院を紹介するケースがほとんどです。当院の矯正担当医は、矯正治療専門の歯科医師です。豊富な経験と知識があり、軽度の不正歯列から難症例まで様々な症例に対応できます。月に一度来院し、診療にあたっています。

当院でも、お子さまの床矯正から成人のワイヤー矯正、インビザライン、裏側矯正まで幅広く対応しています。一人ひとりの患者さまに合った治療方法をご提案しますので、歯並びが気になる方はお気軽にご相談ください。

「子どもの矯正」5~6歳になったら矯正相談を

子どもの矯正矯正を始めるタイミングは専門家でなければ適切な判断が難しく、タイミングが遅れると効果的な治療ができなくなることもあります。当院では、お子さまの矯正相談を行っています。お子さまのお口を拝見して歯並びや咬みあわせの状態を確認し、治療が必要かどうかを判断します。5~6歳ぐらいになったら一度ご相談ください。また受け口(反対咬合)のお子さまは3歳ぐらいから診断ができます。なるべく早めの相談をおすすめします。

子供の矯正を始めるタイミングは?
お子さまの歯並びが気になるけど治療が本当に必要なのかどうかわからない...という声をよく聞きます。目安としては、6~7歳ごろから矯正を始めると効果的な治療ができます。お子さまの成長は個人差があり、もう少し早めに始めた方がいいケースもあれば、もう少し待った方がいい場合もあります。また症状によっては治療を必要としないケースもあります。歯並びが気になり始めたら、早めに相談するといいでしょう。

「小児矯正」成長を利用した二段階の治療

小児矯正小児矯正はお子さまの成長に合わせた治療です。第一期治療、第二期治療の二段階方式で進めていきます。

第一期治療
永久歯に生え変わった6~7歳ごろから始める矯正です。お子さまの顎の成長を促しながら、歯が並ぶスペースを作ります。一般的には「床矯正装置」を使って顎の骨を少しずつ拡大していきます。この時期の治療次第では第二期治療が短くなったり、必要なくなることもあります。

第二期治療
ワイヤーを使った本格的な矯正治療です。第一期治療では歯のねじれを治すことができないので、ワイヤーを使ってねじれを矯正して歯並びや咬みあわせを整えます。

「大人の矯正」美しい歯並びを手に入れる

成人矯正最近、大人になってから矯正治療を始める方が増えています。小児期だけしかできないと思っている方が多いようですが、歯はいくつになっても動かすことができるのです。顎の成長がすでに止まっているので多くの場合は抜歯が必要になりますが、しっかり治療をすると美しくキレイな歯並びになります。当院では矯正医による本格的な矯正治療を行っています。歯並びでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

当院の矯正治療メニュー

当院では、ワイヤー矯正からマウスピース矯正、裏側矯正まで、幅広く対応しています。歯並びや患者さまのニーズに合わせて、もっとも効果的な装置を使って治療します。

ワイヤー矯正ワイヤー矯正
表側矯正と言われるスタンダードな治療法です。歯の表側にブラケット装置を取り付けて、その間にワイヤーを通します。ワイヤーの張り方を調整することで微妙なコントロールでき、ねじれや曲がりのある歯もキレイに揃えることができます。近年は透明で目立ちにくい装置も開発され、見た目も気にならなくなっています。

裏側矯正裏側矯正
舌側(ぜっそく)矯正とも呼ばれる治療法で、歯の裏側に装置を取り付けて歯を動かしていきます。装置が全く表に出ないので他人に気づかれません。見た目を気にする方や、営業・受付など人と接する仕事をする方には最適な治療法です。

インビザラインインビザライン
インビザラインは透明のマウスピースを使った目立たない矯正治療です。一定期間ごとに形が違うマウスピースを交換して歯を動かしていきます。透明なので周りの人に気づかれることがほとんどありません。取り外しが簡単にできるので清掃性は高いですが、その分自己管理が大切です。必ず歯科医師の指示通りに装着してください。

カウンセリングをおこなっております

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