2017年12月12日

お子さまに「一生健康な歯」という、かけがえのないギフトを授けましょう

マタニティ歯科

子供のむし歯予防はマイナス1歳からと言われています。
産まれてすぐの赤ちゃんにはむし歯の原因となる菌はおりません。それなのにむし歯になるのは何故なのでしょうか?それは、お母さまをはじめ、ご家族からの感染によるものなのです。

妊娠中は女性ホルモンの変化や生活環境の変化により、むし歯や歯周病になりやすい状態です。これを放置してしまい、むし歯や歯周病になってしまうと、出産後にお子さまへの感染リスクを高めてしまいます。また、妊娠中の歯周病の罹患は早産のリスクをも高めてしまうため、注意が必要です。子供の予防はマイナス1歳からと言うのは、赤ちゃんがお腹の中にいる間のお母さま自身の予防の大切さを意味しているのです。

健康な口腔状態で妊娠生活を送っていただくこと、そして赤ちゃんを迎えることが、お子さまのお口の健康につながっています。まずは検診と専門家によるケア、アドバイスをお受けいただければと思います。

痛みと治療を最小限に、再治療のない診療を行うために

治療の流れ

当院では、なるべく痛みがなく、できるだけ削らず、むし歯の再発を限りなく少なくする治療を行っています。その為に確実な診断を行い、お口全体を考えた治療の計画をお立てしています。詳細なお口の検査を行い、問題点の把握に努めることで、すべての方々に最適なオーダーメイドの歯科診療を実現しております。

当院の治療の流れ

1.口腔内の検査治療の流れ
口腔内の状態を把握するための検査を行います。レントゲン撮影、口腔内写真撮影、むし歯検査、歯周病検査など、診断に必要な情報収集を行います。

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2.カウンセリング治療の流れ
上記の検査結果をふまえ、治療が必要な歯の部位、治療方法、治療回数や期間、また注意が必要な歯はあるかなど、わかりやすくご説明いたします。患者さまのお悩み、心配事、また治療に対するご要望をお話ししていただき、治療の計画を患者さまと一緒に決めていきます。

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3.お口のクリーニング治療の流れ
治療を始める前に、口腔内の環境を整えるための専門的なクリーニングを行います。お口の中には多くの細菌が存在するため、しっかりとお口の環境を整えてから治療を行わないと、むし歯や歯周病のリスクが高まってしまうからです。再治療のリスクを回避するためにも、とても大切なプロセスです。

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4.治療開始治療の流れ
治療計画に沿った治療を行います。相談事や不安が生じた際には、いつでも再度カウンセリングを受けていただくことも可能です。安心して治療を受けていただくことが一番だと考えています。

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5.メインテナンス治療の流れ
治療完了後、口腔内の状態を維持し、むし歯の再発や歯周病への罹患を予防するため、定期的なメインテナンスを行います。当院では、4~6か月に1度、一人ひとりの口腔内に合わせたメインテナンスを推奨しております。

2017年4月11日

スタッフ紹介

スタッフ紹介

歯科医師 奥脇 京子

スタッフ紹介【経歴】
日本大学歯学部

歯科医師 赤松 奏

スタッフ紹介【経歴】
日本大学歯学部

歯科医師 田村 聡子

スタッフ紹介【経歴】
日本大学歯学部

歯科医師 中田 智雄

スタッフ紹介

準備中


準備中

2017年3月30日

院長あいさつ

院長あいさつ

こんにちは。ハレノテラス歯科・矯正歯科の院長/野呂岳人です。
数ある歯科医院の中から当院をご覧になってくださり誠にありがとうございます。当院は2017年4月に、埼玉県さいたま市・東大宮のショッピングモール「ハレノテラス」内に新規オープンした歯科医院です。

歯医者さんには行きたくない......きっと誰もがそう思っていると思います。院内に入ると独特の雰囲気があり、それだけで気が滅入ってきそうです。確かにこれまでの歯科医院にはあまり良くないイメージがありました。当院ではこれまでのイメージを払拭して、通いたくなる歯科医院を目指しています。当院では、スタッフ全員が患者さまを自分の家族や友人のように考えて行動しています。悩みを抱えている患者さまを笑顔と優しい言葉でお迎えします。最初は不安で一杯だった方でも、笑顔になって満足して帰っていただける歯科医院でありたいと思っています。

患者さまの中には「勇気をもって歯医者さんに来ました」という方もいらっしゃいます。特に歯科恐怖症の方にとって、歯の治療はとても怖いと思います。当院の治療方針は、なるべく痛くない・なるべく削らない・再治療の少ない治療です。痛みに敏感なお子さまや歯科恐怖症の方でも安心していただけるよう、ていねいな治療を心がけています。またカウンセリングを重視し、ていねいな説明で治療前の不安を解消いたしますので、安心して治療を受けていただけます。スタッフが一丸となって、患者さまが笑顔になれる歯科治療を提供いたします。

歯科医師の技術は確かだから何でも気軽に相談してください

院長あいさつ当院が理想とする診療の在り方は、一つの歯科医院であらゆるお口の悩みを解消する総合歯科医療です。得意分野を持つ専門の歯科医師の協力のもと、一般歯科から小児歯科、歯周病、矯正歯科、口腔外科、インプラント、審美歯科、ホワイトニング、入れ歯まで、様々なお口の悩みに対応いたします。歯の悩みや不安がありましたら、なんでも相談してください。豊富な知識を持つ歯科医師が、わかりやすくていねいに説明いたします。歯科医師に相談するのは気が引ける、という方は歯科衛生士や受付スタッフに話しかけてください。スタッフ全員が気軽に相談できる環境を整えています。

1本1本の歯の価値を知ってください

院長あいさつ歯の治療には限りがあることをご存じでしょうか?むし歯治療は歯を削って、薬を詰める治療です。治療をすればむし歯がなくなって咬みあわせが回復しますが、治療跡から細菌が入るとまたむし歯が再発します。それを延々と繰り返していくと、やがて歯を残せなくなります。「歯の治療には限りがある」この事実をきちんと理解して欲しいと思います。

当院の治療方針の一つが、なるべく歯を削らない、再治療の少ない治療です。歯に対する介入が少なければ少ないほど治療跡が小さくなり、残っている歯質も多くなります。削る量をできるだけ抑え、ていねいで確実な処置をすることで再発を防いで歯を長持させることができます。むし歯が進行すると通常の治療では保存が難しくなりますが、そうした場合でも、ぎりぎりまで歯を残す努力をいたします。当院のなるべく歯を削らない再治療の少ない治療で、大切な患者さまの歯をお守りします。

院長プロフィール

院長あいさつハレノテラス歯科・矯正歯科 院長 野呂岳人

【略歴】
日本大学歯学部卒業
山梨大学病院歯科口腔外科
日本歯周病学会 会員
日本口腔インプラント学会 専修医

親知らずの抜歯に対応します

口腔外科

「かかりつけの歯医者さんで親知らずの抜歯ができない」「親知らずを抜くのは痛いのでやりたくない」等々、こうした意見をお聞きすることがよくあります。親知らずは斜めに生えていたり、顎の骨の中に埋まっているケースが多く、処置を間違えると大きな事故につながりかねないので、提携している大学病院等を紹介されることが多いと思います。わざわざ別の病院に足を運ばなければならず、煩わしさを感じる方もいらっしゃいます。「できればかかりつけ医で処置して欲しい」そう思うのが、患者さまの本音だと思います。

当院には口腔外科の担当医がいますので、院内で抜歯ができます。担当医はこれまで多くの抜歯を経験してきた口腔外科専門の歯科医師です。安全でリスクの少ない抜歯を心がけており、痛みや腫れも少ないので安心して受けていただけます。親知らずでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

※難症例の場合は、大学病院等にご紹介する場合もあります。

お子さま~成人まで様々な歯並びの悩みを改善します

矯正歯科

「きれいな歯並びになりたい」「見た目が気になり口を開けて笑えない」等々、歯並びが気になったときが矯正治療を始めるチャンスです。ですが、通っている歯医者さんで矯正ができなければ違う歯医者に通うのも億劫になり、折角のチャンスを逃してしまいます。当院では矯正担当医による本格的な矯正治療が受けられます。

矯正治療は専門性の高い治療です。一般歯科の先生でも矯正治療はできますが、不正歯列の強い難症例になると対応が難しく、矯正専門医や大学病院を紹介するケースがほとんどです。当院の矯正担当医は、矯正治療専門の歯科医師です。豊富な経験と知識があり、軽度の不正歯列から難症例まで様々な症例に対応できます。月に一度来院し、診療にあたっています。

当院でも、お子さまの床矯正から成人のワイヤー矯正、インビザライン、裏側矯正まで幅広く対応しています。一人ひとりの患者さまに合った治療方法をご提案しますので、歯並びが気になる方はお気軽にご相談ください。

「子どもの矯正」5~6歳になったら矯正相談を

子どもの矯正矯正を始めるタイミングは専門家でなければ適切な判断が難しく、タイミングが遅れると効果的な治療ができなくなることもあります。当院では、お子さまの矯正相談を行っています。お子さまのお口を拝見して歯並びや咬みあわせの状態を確認し、治療が必要かどうかを判断します。5~6歳ぐらいになったら一度ご相談ください。また受け口(反対咬合)のお子さまは3歳ぐらいから診断ができます。なるべく早めの相談をおすすめします。

子供の矯正を始めるタイミングは?
お子さまの歯並びが気になるけど治療が本当に必要なのかどうかわからない...という声をよく聞きます。目安としては、6~7歳ごろから矯正を始めると効果的な治療ができます。お子さまの成長は個人差があり、もう少し早めに始めた方がいいケースもあれば、もう少し待った方がいい場合もあります。また症状によっては治療を必要としないケースもあります。歯並びが気になり始めたら、早めに相談するといいでしょう。

「小児矯正」成長を利用した二段階の治療

小児矯正小児矯正はお子さまの成長に合わせた治療です。第一期治療、第二期治療の二段階方式で進めていきます。

第一期治療
永久歯に生え変わった6~7歳ごろから始める矯正です。お子さまの顎の成長を促しながら、歯が並ぶスペースを作ります。一般的には「床矯正装置」を使って顎の骨を少しずつ拡大していきます。この時期の治療次第では第二期治療が短くなったり、必要なくなることもあります。

第二期治療
ワイヤーを使った本格的な矯正治療です。第一期治療では歯のねじれを治すことができないので、ワイヤーを使ってねじれを矯正して歯並びや咬みあわせを整えます。

「大人の矯正」美しい歯並びを手に入れる

成人矯正最近、大人になってから矯正治療を始める方が増えています。小児期だけしかできないと思っている方が多いようですが、歯はいくつになっても動かすことができるのです。顎の成長がすでに止まっているので多くの場合は抜歯が必要になりますが、しっかり治療をすると美しくキレイな歯並びになります。当院では矯正医による本格的な矯正治療を行っています。歯並びでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

当院の矯正治療メニュー

当院では、ワイヤー矯正からマウスピース矯正、裏側矯正まで、幅広く対応しています。歯並びや患者さまのニーズに合わせて、もっとも効果的な装置を使って治療します。

ワイヤー矯正ワイヤー矯正
表側矯正と言われるスタンダードな治療法です。歯の表側にブラケット装置を取り付けて、その間にワイヤーを通します。ワイヤーの張り方を調整することで微妙なコントロールでき、ねじれや曲がりのある歯もキレイに揃えることができます。近年は透明で目立ちにくい装置も開発され、見た目も気にならなくなっています。

裏側矯正裏側矯正
舌側(ぜっそく)矯正とも呼ばれる治療法で、歯の裏側に装置を取り付けて歯を動かしていきます。装置が全く表に出ないので他人に気づかれません。見た目を気にする方や、営業・受付など人と接する仕事をする方には最適な治療法です。

インビザラインインビザライン
インビザラインは透明のマウスピースを使った目立たない矯正治療です。一定期間ごとに形が違うマウスピースを交換して歯を動かしていきます。透明なので周りの人に気づかれることがほとんどありません。取り外しが簡単にできるので清掃性は高いですが、その分自己管理が大切です。必ず歯科医師の指示通りに装着してください。

よく噛める入れ歯をご提案します

ireba

入れ歯にまつわる悩みの多くが、「噛めない」「痛い」「外れる」といったトラブルです。「これから好きなものがなんでも食べられる」と期待して入れ歯を作ったのに、これじゃ好きなものが食べられない!とガッカリしてしまうと思います。

不安定な入れ歯は噛んだ時に力が分散されてしっかり噛めません。当院の入れ歯はお口の中で安定するよく噛める入れ歯です。入れ歯には様々な種類がありますので、今お使いの入れ歯が噛めなくてお困りの方は、ぜひ当院までご相談ください。

よく噛めて快適な入れ歯「ミラクルデンチャー」

ミラクルデンチャーミラクルデンチャーは大阪の歯科医師が開発した特許取得の部分入れ歯で、軽量・コンパクトでありながら、よく噛める快適な入れ歯です。1本でも残っている歯があれば装着でき、残っている歯にも負担をかけないので、歯を長持ちさせることができます。

従来の入れ歯は上あごと接する床部分を大きく取って、安定性を高めていました。しかし、上あごと床の間に食べかすなどが入りこむと噛みづらくなったり、上あごに密着するため違和感が強くなり、舌の動きが邪魔されて喋りづらくなることもありました。

ミラクルデンチャーは床部分がコンパクトな設計です。ソフトな樹脂で歯を優しく包み込むので残っている歯に負担がかからず、安定性も高いのでよく噛めます。それでいて違和感をあまり感じません。上あごを覆わないので食べ物の温度が伝わり、食事が美味しくいただけます。装着しているのを忘れるほど快適な入れ歯です。

その他の当院取扱い入れ歯

金属床義歯その他の入れ歯
金属はプラスチックや樹脂に比べ強度が高いので、入れ歯をより精密に薄くすることができます(プラスチック製の約1/4以下)。違和感も少なく、自然に近い発声ができます。
金属は食事(食べ物)の温度(熱さ・冷たさ)がよく伝わり、味覚を損ないません。時間をかけて丁寧にお口の中の動きや粘膜の形を採るため、ピッタリ合った入れ歯になります。

磁性アタッチメントその他の入れ歯
残っている歯と入れ歯にそれぞれ磁石を埋め込み、磁力によって入れ歯を維持します。金属のバネを使わないため安定感があり、また残っている歯に負担をかけないので、今ある歯を長持ちさせることができます。

ロケーター義歯その他の入れ歯
インプラントを利用した入れ歯で、インプラントオーバーデンチャーとも言われています。少ない本数のインプラントを使って入れ歯を強固に固定でき、ご自分の歯のようによく噛めます。床部分を無くすことができるので、違和感を感じることもありません。

カムデンチャーその他の入れ歯
従来のバネ式ではなく、特別なカム構造によって入れ歯を固定させるため安定性もあり、コンパクトに作ることが可能です。 通常の入れ歯のバネ(金具)と違い、なるべく歯に負担が掛からないように設計されているため、歯が長持ちします。

保険の入れ歯(プラスチック義歯)その他の入れ歯
保険適用のため治療費を抑えることができます。床部分を広く取っているので違和感がありますが、食事や会話で不自由することはありません。とは言え異物がお口の中に入るわけですから、入れ歯が初めての方は慣れるまでが少し大変かもしれません。そして慣れてくるともっと性能の良い入れ歯を求められるようになります。最初の入れ歯を保険で作り、慣れてきてから自費の入れ歯を作られる方も多くいらっしゃいます。

インプラントで再び噛める喜びを

インプラント

歯を失った部分を回復するには、入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つの治療法があります。それぞれに一長一短がありますが、現在の歯科医療でもっとも優れているといわれるのがインプラント治療です。

インプラントは歯の機能を回復する治療法の一つで、歯を失った顎の骨に人工歯根(イプラント)を埋入して、その上から人工歯を被せる治療です。人工歯がインプラントにしっかりと固定されるので外れることがありません。人工歯は審美性の高いセラミック素材で作るので、透明感のある美しい歯に仕上がります。また、自分の歯と同じような噛み心地が戻ります。

インプラントでずっと美味しい食事が楽しめる
今まで噛むことができず食べる物に制限があった方でも、インプラントにしてからよく噛めるようになり、噛める喜びを再び手に入れることができます。インプラントにご興味のある方は担当医がわかりやすく説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

当院のインプラント治療

インプラント治療インプラントは手術が伴うため安全性を心配する方がいますが、当院のインプラントは安全で確実な治療です。インプラントを埋入するには顎の骨の状態が大きく左右します。骨の量が不足していると、骨と上手く結合できずインプラントがぐらついたりするなどのトラブルが生じます。事前に精密な検査・診断を行って歯や顎の位置関係や骨の状態を正確に把握することで、こうしたトラブルを避けることができます。

当院では事前にCT診断を行って歯や骨の状態を確認し、治療が可能かどうかをきちんと診断した上で治療を進めます。もし骨の状態が悪い難症例のケースは提携医院と協力して、骨造成など適切な対応をいたします。

CT画像閲覧システムで正確に診断
当院ではCT画像閲覧システムを完備しています。口腔内の状態が3Dで再現されるので、口腔内の奥行や歯と骨の位置関係、骨の状態まで精密に把握できます。インプラントの埋入位置も正確にシミュレーションできるので、安全で正確なインプラント治療が実現します。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の違い

現在、歯を失った後の治療には、「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の3つがあり、それぞれに特徴があります。入れ歯やブリッジは比較的簡単に治療ができますが、残っている歯に負担がかかります。インプラントは大掛かりな手術が必要ですが、残っている歯を守れることから、もっとも優れた治療といえます。どの治療法を選ぶかによってお口全体の環境も変わってきますので、3つの治療法の違いをきちんと知っておくことが大切です。

 インプラント
インプラント
ブリッジ
ブリッジ
入れ歯
入れ歯
治療法 歯を失った場所を切開してインプラントを埋入し、その上に人工歯を装着する治療法 失った歯の両隣の歯を削って土台にし、その上に連結式の人工歯を装着する治療法 取り外し式の人工歯を装着する方法
メリット ・残っている歯に負担がかからない
・安定性がある
・審美性が高い仕上がり
・口腔内を健康にする
・しっかり噛める
・お口全体の健康が保たれる
・両隣の歯を支えにするので安定している
・しっかり噛める
・比較的治療期間が短期間
・取り外しができるので清掃性がよい
・比較的治療期間が短期間
・保険と自費の選択ができる
デメリット ・自費診療で高額
・大がかりな手術が必要
・治療期間が長い
・顎の状態に左右される
・メインテナンスが欠かせない
・土台となる両隣の健康な歯を削る必要がある
・土台となる歯に力がかかって負担がかかる
・固定式なので清掃性が悪い
・慣れるまで時間がかかる
・不安定になりがち
・違和感がある
・しっかり噛めない

インプラント治療の流れ

Step1 カウンセリングインプラント治療の流れ
CT画像やレントゲン写真をお見せしながらカウンセリングを行います。顎の骨の状態やインプラントを埋入する位置、本数などを正確に説明して患者さまと相談しながら治療計画を作成します。

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Step2 インプラントの埋入手術インプラント治療の流れ
インプラント手術を行います。歯を失った部位の歯ぐきを切開して、インプラント体を埋入します。

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Step3 人工の歯の製作・装着インプラント治療の流れ
歯肉の状態が安定したら、歯型を取って人工歯を製作して装着します。

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Step4 メインテナンスインプラント治療の流れ
安定した状態を維持するために定期的なメインテナンスを行っていきます。

インプラントを長く使い続けるための当院の取り組み

インプラントインプラントは天然の歯以上にメインテナンスが重要です。当院では、3~4か月の一度のメインテナンスをおすすめしています。メインテナンスでは口腔内のクリーニングと咬みあわせの調整を行います。きちんとメインテナンスを受けている方の中には、10年以上機能している方も多くいらっしゃいます。当院ではメインテナンスをきちんと受けられている患者さまのために保証制度を設け、長きに渡って患者さまのお口をお守りします。

万が一に備えた保証
当院ではインプラントや上部構造にトラブルが発生した場合に備えて、保証期間を設けています。

・インプラント体・・・・10年
・上部構造物・・・・・・5年

上記の期間内でしたら、口腔内の状態を見ながら適切な対応をいたします。治療を終えた段階で保証書をお渡ししますので、大切に保管しておいてください。
※保証は定期健診を受けている方が対象です。

むし歯・歯周病から大切な歯を守ります

予防歯科

8020運動(80歳で20本の歯を残す)の展開とともに予防歯科が浸透し、以前よりむし歯・歯周病が減ってきました。それでも未だに治療を受けに来る人が多くいらっしゃいます。定期健診やメインテナンスを定期的に受けることでむし歯や歯周病を早期発見ができ、早めに治療することで歯を大きく削らなく済み、結果的に歯を長持ちさせることができます。当院では、むし歯・歯周病から大切な歯を守る予防歯科に取り組んでいます。

予防歯科とは、むし歯・歯周病を予防する処置・指導を行うことで、お口全体の健康を維持・管理する診療科目です。口腔内の衛生環境を整える歯のクリーニングや、正しい磨き方を身につける歯ブラシ指導、口腔内を管理する定期健診などを通して、お口の健康を守ります。

1本1本の歯の価値とは

1本1本の歯の価値とは皆様は1本1本の歯には、どれくらいの価値があるのか考えてみたことがありますか?歯を失ってインプラント治療を受けると、治療費は1本あたり40万円以上かかります。つまり、単純計算でも1本の歯の価値は40万円に匹敵するのです。中にはもっと高額な価値を訴える専門家もいらっしゃるでしょう。そう考えると、1本1本の歯がとても大切なもののように感じてきませんか。

この事実に気づかないと「歯が悪くなったら治せばいい」と安易に考えてしまいます。確かに治療をすれば歯の機能回復ができますが、その後のケアが悪くて再発すると、再治療を受けなければなりません。それを繰り返していくことで治療費も膨れ上がり、最終的には歯を失ってしまうのです。

1本1本の歯には重みがあり、価値があります。だからこそ当院では大切な歯をむし歯や歯周病から守るために予防歯科に力を入れているのです。当院の予防歯科で生涯にわたり、お口の健康をお守りします。

ケアルームで快適なメインテナンスを!

ケアルーム歯医者さんにネガティブなイメージをお持ちの方が多く、予防歯科を受けたくても躊躇してしまう方もいらっしゃいます。当院では従来の歯医者さんのイメージを払拭した、気軽に通院できる歯医者さんです。専用のケアルームをご用意し、落ち着いた環境の中でくつろぎながら施術を受けていただけます。ケアルームは歯のクリーニングやメインテナンスを行う専用ルームです。診療室とは隔てているので歯を削る音や会話、雑音などが聞こえてきません。施術後はお口の中はもちろん、心と体まですっきりしていただけますので、気軽にメインテナンスを受けていただければと思います。

3~4か月に一度の定期検診でお口の健康を守る

定期検診予防歯科では定期健診を実施しています。定期健診はお口の健康状態を調べる歯の健康診断です。人間ドックで全身の健康状態を調べるように、定期健診を受けることで、むし歯・歯周病の早期発見・早期治療につながります。むし歯・歯周病チェックの他に歯のクリーニングなどでお口の衛生環境も整えます。むし歯や歯周病になりにくい環境を維持するためにも、3~4か月に一度の定期健診をおすすめしています。

当院の予防歯科メニュー

予防歯科では、PMTCやブラッシング指導を中心とした予防処置を行っています。定期的に受診することで、むし歯・歯周病になりにくい健康な歯を作ります。

PMTC 予防歯科メニュー
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)は歯の専門家が行う本格的な歯のクリーニングです。当院では歯科衛生士が専用器具を使って歯に付いた汚れを徹底的に除去します。細菌も一緒に除去しますので、むし歯・歯周病予防につながります。また口腔内の細菌は口臭の原因にもなるので、除去することで不快なニオイがなくなり口臭予防効果もあります。1本1本の歯をていねいに磨き上げるので歯の表面がつるつるになり、お口の中がスッキリします。快適な口腔状態を保つためにも、3か月に一度の受診をおすすめします。

ブラッシング指導予防歯科メニュー
磨き癖があると歯ブラシが上手く当たらず汚れが残ってしまいます。正しい磨き方を身につけることで汚れを隅々まで落とせるようになります。歯ブラシが当たりにくい部分を歯科衛生士が確認して、汚れを効果的に落とすブラッシング方法を指導します。歯科衛生士の指導に従って毎日しっかり歯を磨いていると、むし歯・歯周病にかかりにくくなり歯の健康を守ることができます。

早期発見・早期治療で歯周病から歯を守る

歯周病治療

歯周病は日本人の歯を失う原因のトップにあげられる口腔内の病気です。むし歯と同じように細菌が引き起こす病気ですが、むし歯と違うのは歯を支えている「骨」を溶かしていくこと、そして自覚症状がほとんど無いことです。重度になると歯を支えきれなくなり、やがて歯が抜け落ちてしまいます。それゆえ恐ろしい病気と認識されていますが、早期発見・治療ができれば多くの場合は進行を食い止めることができます。大切な歯を守るためにも少しでも異変を感じたら、早めに歯周病検査を受けて早期発見・早期治療を心がけましょう。

当院の歯周病治療

スケーリング歯周病治療の基本はプラーク(細菌の塊)を除去して、口腔内をコントロールことです。当院では、スケーリングを中心に治療を進めていき、改善状態を見ながらより効果的な治療を行います。

スケーリング
歯周病治療の基本がスケーリングです。スケーラーと呼ばれる専用器具を使い、歯ぐきから上にある汚れを除去します。歯の汚れの中には歯周病の原因となる細菌も生息しており、スケーリングを行うことで汚れと一緒に細菌も除去できます。細菌が減少することで歯周病をコントロールでき、治療を継続していくことで歯ぐきの腫れや炎症がおさまって安定してきます。初期の歯周病でしたら、数回のスケーリングでほぼ改善できます。

SRP(スケーリング・ルートプレーニング)
スケーラーを使って歯ぐきから下の歯石を除去する治療です。歯周ポケット内にスケーラーを入れるため、麻酔をかけて処置します。根の回りに付着している歯石には、細菌も生息しています。それが出す毒素で骨が溶かされると、やがて歯を支えきれなくなって歯が脱落してしまいます。SRPで歯根に付着した歯石とともに細菌も一緒に除去することで、歯周病の進行を食い止めます。

歯周病と全身疾患の関係

歯周病と全身疾患以前から歯周病と糖尿病の因果関係が知られていましたが、近年、歯周病が全身にも悪影響を与えることが明らかになり、歯周病治療の重要性が改めて問われています。

糖尿病
糖尿病の方は体内での血糖値のコントロールが上手くできないため、歯周病の症状が悪化しやすくなります。また歯周病の方が糖尿病になりやすいとも言われています。

心臓疾患
歯周病菌が体内に入ると、血液を介して全身に巡ります。血管内で血栓(血液の塊)を作りやすくなり、動脈硬化を引き起こしたり、心筋梗塞・狭心症などのリスクが高まる危険性があります。

肺炎(誤嚥性肺炎)
血液の中に入りこんだ歯周病菌が肺に感染すると肺炎になるリスクが高まります。また、嚥下の弱い方が細菌を含む唾液を気道に入れてしまい、誤嚥性肺炎を引き起こすこともあります。

低体重児出産・早産
妊婦はホルモンバランスが乱れるため、口腔内のバランスも崩れます。妊婦特有の歯周病に感染しやすくなります。胎児にも影響があり、早産や低体重児出産になるケースがあります。

歯周病の進行と治療について

歯周病は細菌の出す毒素によって歯を支えている骨が溶かされていく病気です。初めのうちは自覚症状がありませんが、ゆっくりと進行していき、やがて歯がぐらついて抜け落ちてしまします。治療すれば歯周病の進行を食い止めることができますが、溶けてしまった骨をもとの状態に戻すことはできません。定期健診を受けて早期発見に努めることが、歯周病から歯を守る一番の治療といえます。

軽度歯肉病歯周病の進行
歯と歯肉の間に汚れがたまり、細菌の繁殖により歯肉炎が起きている状態です。歯肉の腫れや出血などがありますが、歯のぐらつきはありません。歯のクリーニングとブラッシング指導を数回受けると歯肉の状態が回復します。

中等度歯周病歯周病の進行
炎症が広がり、歯の周辺歯肉が赤く腫れあがって出血もあります。口臭がきつくなって口腔内が不快に感じます。この段階になると歯周ポケットの溝が深くなり、骨が溶かされて歯の動揺が始まります。麻酔をかけて歯周ポケット内の根の回りに付着した歯石を除去して治療をします。

重度歯周病歯周病の進行
さらに進行すると、歯肉が化膿して真っ赤に腫れあがって骨の後退が進みます。歯のぐらつきが激しくなり、さらに進行すると脱落します。この段階になると歯周外科の対応になります。それでも治療が難しい場合は抜歯になります。

笑顔の映える美しい口元を長く保てる審美歯科

審美歯科

「口をあけて笑うと奥歯の銀歯が目立つ」「前歯の色と形をきれいに揃えたい」「全体の歯が黄ばんでいるので、歯を白くしたい」等々、口元の悩みは尽きません。口元は容姿にも影響しますので、特に女性の中にはコンプレックスに感じている方もいらっしゃることでしょう。そんな口元の悩みを解消する治療が審美歯科です。最近では美しい口元を作る審美歯科を受ける女性が増えています。

審美歯科とは歯の色や艶、形など、口元の美しさを重視した治療です。しかし、いくら美しく仕上げても上下の歯がちゃんと咬みあわなかったり、すぐに壊れたりする治療は決していい治療とはいえません。当院の審美歯科では、審美性・機能性に優れた長持ちする治療です。一つひとつていねいに処置することで笑顔の映える美しい口元を作ります。

長持ちさせるこだわり
かぶせ物は接着剤の質によって持ちが大きく変わってきます。主に保険診療で使われる接着剤の場合、唾液で溶かされ外れてしまうことがあります。当院では歯を長持ちさせるために、レジンセメントを使って接着します。レジンセメントは溶け出しにくい性質なので外れにくく、長持ちする治療につながります。

適合性のよいかぶせ物を作るための型取りのこだわり

当院では歯周炎や歯周病の方には、歯のクリーニングや歯周病治療を行って歯ぐきの状態を整えてから歯型を取ります。歯周炎や歯周病があると歯ぐきの腫れや出血があり、キレイな歯型が取れません。その状態でかぶせ物を作ると適合性が悪くなり、隙間から唾液や汚れが入り込んでむし歯・歯周病のリスクが高くなります。型取り前に歯ぐきの状態を整えると、歯肉が安定してキレイな歯型が取れます。適合性もよくなるので、美しく仕上がって長持ちするようになります。

当院の自費治療における型取りへのこだわり
1.歯茎の状態を整えるための精密な仮歯を作成します。2.患者さまに合わせたオーダーメイドの型取り用トレーを作成します。3.歯茎の状態がしっかりと整うまでの間、歯科医師と衛生士による徹底した歯茎の管理をします。(無料クリーニングおよび仮歯の調整など)4.歯茎の状態が整ったところで、選び抜いた精密な印象材(型をとる材料)をもちいて型取りをします。

当院で扱っているかぶせ物・詰め物の種類

かぶせ物や詰め物の素材には、保険から自費まで色々な種類があります。当院では主にジルコニアやE-Maxを中心に、セラミック素材を取り揃えています。歯の状態や患者さまのニーズに合わせて最適な素材をご提案いたします。

ジルコニアジルコニア
ジルコニアは人工ダイヤモンドともいわれるほどセラミック素材の中で最も硬く、審美性・耐久性に優れた素材です。特に咬みあわせの強い奥歯のブリッジに最適です。汚れが付着しにくいので、むし歯・歯周病の予防につながります。金属を使わない素材なので、金属アレルギーが心配な方でも安心です。E-Maxに比べるとやや透明感が劣ります。

E-Max(イーマックス)イーマックス
最先端のセラミック素材で、耐久性・審美性の高い素材です。天然歯のような透明感があり、自然で美しい口元に仕上がります。汚れがつきにくく、むし歯や歯周病の予防につながります。金属を使わない素材なので、金属アレルギーが心配な方でも安心です。ジルコニアに比べやや耐久性に劣りますので、奥歯より前歯の修復に向いています。

メタルボンドメタルボンド
金属フレームをセラミックで覆った素材です。金属を使うことで強度が増しますので単独、ブリッジのいずれにも適しています。オールセラミック素材に比べると透明感が劣りますが、自然な美しさに仕上がげることができます。金属を使用しているので、金属アレルギーのある方は事前にご相談ください。

エステニアエステニア
セラミックとレジン(プラスチック)をミックスしたハイブリッド素材です。セラミックの美しさと、レジンの適度な弾力性を併せ持っています。自然で美しい仕上がりが期待できますが、使い続けているうちに変色する可能性があります。内側に金属を使用するため、金属アレルギーのある方は事前にご相談ください。

ホワイトニングで笑顔の映える白い歯に

ホワイトニング日本人は体質的に歯が黄ばんでいるので、口元にコンプレックスがあり、欧米人のように白い歯に憧れる人が少なくありません。最近ではアンチエイジングに関心を持つご年配の方も増えてきて、年齢を問わずホワイトニングを受ける方が増えています。

当院では、デュアルホワイトニングを基本としたホワイトニングを行っています。デュアルホワイトニングとは「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の両方を併用する施術法です。併用することでより白く、美しく、さらに長持ちさせることができます。

審美治療を受ける前にホワイトニングをしておくと、その白さに合わせてかぶせ物を作ることができ、全体の歯に馴染んでより美しい口元に仕上がります。歯の黄ばみやくすみが気になる方は担当医にご相談ください。

オフィスホワイトニングホワイトニング
歯医者さんで行うホワイトニングです。歯の表面にホワイトニング剤を塗り、特殊なライトを照射して、薬を歯に浸透させます。ホワイトニング剤の塗布とライトの照射をワンセットにし、何度か繰り返し施術します。短期間で歯が白くなりますので、お急ぎの方に向いている施術法です。ただし後戻りしやすいので、定期的な施術やホームホワイトニングを併用される事をおすすめしています。

ホームホワイトニングホワイトニング
ご自宅で行うホワイトニングです。患者さまの歯並びにフィットしたマウストレーを作成し、その中にホワイトニングジェルを入れて毎日数時間装着すると、歯の内側に薬がゆっくり浸透し歯が白くなります。白くなるまでに1~2週間ほどかかります。患者さまのペースで手軽に施術でき、また後戻りも少ないので人気があります。

お子さまの笑顔と丈夫で健康な歯を育む小児歯科

小児歯科

「子供が初めて歯医者さんに行くので心配」「怖がりなので優しい先生に診てもらいたい」「歯並びが気になる」等々、お子さまのお口の健康が気になるのはご家族であれば当然のことでしょう。当院の小児歯科は、お子さまの笑顔と丈夫で健康な歯を育む治療です。お子さまのペースに合わせた優しい治療を心がけていますので、小さなお子さまでも安心して治療を受けていただけます。

お子さまのペースに合わせた治療

お子さまのペースに合わせた治療歯医者さんが初めてのお子さまは、歯医者さんが何をする場所かわかりません。診察室の中に入っても周りの雰囲気に馴染めないと急に不安になってしまいます。怖がっているのに無理強いすると、お子さまは心にシャッターを下ろしてしまい治療が進みません。また嫌がって暴れると、治療器具でお口の中を傷つける恐れがあるので危険です。

当院では、一人ひとりのお子さまのペースに合わせながら、治療ができる段階になってから治療を始めます。ユニットに座る練習から始まり、治療器具からエアーや水を出したり、お口を開ける練習をしたり、一つひとつステップを踏んでいきます。すると次第に歯医者の雰囲気に慣れてきて治療がスムーズに進められるようになります。常にお子さまの意思を尊重しますので、安心して治療が受けられると思います。

無理に治療しません
怖くて泣き出してしまうお子さまには、まず担当医がこれから何をするのかを優しく説明します。それでも泣き止まない場合には、その日は何もせずに帰っていただき、後日改めて診察させていただきます。ご家族は負担に感じるかもしれませんが、泣いている状態で治療をすると恐怖心を煽ったり、暴れてお口の中を傷つけたりすることがあります。それが原因でトラウマになると、ますます歯医者さん嫌いになってしまいます。先々のことを考えて対応していますので、ご理解いただけると幸いです。

お子さまに優しい女性ドクターもいます

小児専門の女性ドクター当院は女性ドクターが多く在籍しています。また、子供好きのスタッフが沢山おります。お子さまの治療経験が豊富で、お子さまが何をすると不安になり、どんな言葉をかけると安心できるのかをよくわかっているので、お子さまが安心できる治療を提供できます。また女性として母親の気持ちが理解できるので、ご家族の気持ちを考えたきめ細やかな説明とアドバイスができます。常に優しく、お子さまとご家族に寄り添った治療を心がけていますので、ご安心ください。

診察室にはお母さまも一緒に入れます
当院は、お母さまも一緒に診察室に入ってお子さまの治療を見届けることができます。治療中のお子さまの様子を知ることができ、治療内容や今後の治療の流れも理解できます。またお子さまもご家族がいることで安心し、落ち着いて治療が受けられるようになります。診察室に入っていただく前にお聞きしますので、ご希望の方はその時点でお申し出ください。

4~5か月に1回の定期検診を!

定期検診当院ではお子さまのお口の健康を育てるために、定期健診に力を入れています。お子さまの成長はとても早く、小さな異変があるとすぐに大きくなり、気づいたときには歯がボロボロになっていたりします。大切なことは定期的にお口の中を観察していき、むし歯の早期発見・治療に努めることです。そのため4~5か月に一度の定期健診をご案内しています。

定期健診を受けるメリット
定期健診を受けるメリットは、むし歯と不正歯列の早期発見・治療です。特に生え変わり期は重要で、この時期に歯並びの状態を確認しておくと矯正治療が必要かどうかを的確に判断できます。歯並びや咬みあわせが悪いことがわかったら、ご家族にお子さまの歯の状態をきちんと説明し、矯正治療のご提案をさせていただきます。早めに矯正治療を始めるとたくさんのメリットがあります。

矯正治療についてはこちら

当院の小児歯科治療

小児歯科では、お子さまのむし歯を予防するフッ素塗布やブラッシング指導など、予防処置に力を入れています

フッ素コーティング当院の小児歯科治療
お子さまの歯は柔らかいので、むし歯ができるとあっという間に大きくなります。フッ素は歯質を強化して、むし歯を予防する効果があります。歯科医院で使用するフッ素は高濃度で、高い予防効果が期待できます。フッ素塗布でお子さまの柔らかい歯をむし歯から守ります。

シーラント当院の小児歯科治療
奥歯の溝は歯ブラシが届きにくいので汚れが溜りやすく、むし歯の原因になりなす。シーラントとは、歯科用のプラスチック樹脂で奥歯の溝に蓋をする予防処置です。これにより汚れが溜まらなくなり、むし歯を防ぐことができます。もしシーラントが取れてしまったら、再度処置をすることができます。

ブラッシング指導当院の小児歯科治療
お子さまが歯ブラシを使える年齢になったら、歯科衛生士が正しい歯ブラシの使い方を指導します。また、歯磨きができるお子さまには、染め出し液を使って汚れをチェックして、汚れがしっかり落ちるブラッシング法を指導いたします。

ちびっこ集合「キッズクラブ」でむし歯のないお子さまに!

キッズクラブむし歯のないお子さまを育てる「キッズクラブ」を作りました。キッズクラブは会員制のクラブで、フッ素塗布の割引や楽しいイベントなど、特典が盛りだくさん!他のお子さまと仲良くなれるチャンスがあるかも!?参加するだけでお子さまの世界が広がる可能性があります!このほかご家族にも喜ばれるスペシャル特典も考えております。

会員になっていただくと、「キッズクラブカード」を発行いたします。当院にカルテがあるお子さまでしたらどなたでも参加していただけますので、興味のある方はスタッフまでお気軽にお問合せください!

※キッズクラブはまだ準備中です。もうしばらくお待ちください。

再発の少ない長持ちする治療

再発の少ない長持ちする治療

「噛んだ時にズキンと痛みがする」「歯の表面を舌で触ると違和感がある」「むし歯治療は痛いからイヤ!」等々。こうした歯の悩みや治療中の不安でお困りではありませんか。当院の一般歯科の治療方針は、なるべく痛みが少なく、長持ちする治療です。治療前に行うカウンセリングで患者さまとドクターの双方で現状を確認し、症状やご要望に合わせた治療をご提案します。

常に最善を尽くす治療でお口の健康を守ります
二段階麻酔で治療中の痛みを緩和し、一つひとつをていねいに、確実に処置することで再発リスクを抑えます。なるべく歯を削らないドックスベストセメントや、重度のむし歯を守る根管治療など、お口の状態に沿った最善の治療を行います。常に最善を尽くすことで再発リスクを防ぎ、10年、20年先まで考えた治療で大切な歯の健康をお守りします。

痛みの少ない治療

痛みの少ない治療むし歯治療の最大のネックは治療中の痛みだと思います。痛みが怖くて歯科医院に来ない方も少なくありません。当院では痛みに配慮したストレスの少ない治療を心がけています。麻酔は二段階方式を採用し、麻酔そのもの痛みやストレスを緩和。電動麻酔器により注入時の痛みや違和感をコントロールします。また針の刺し方や薬の注入の仕方に独自の工夫を凝らしたり、極細針を使ったりすることで痛みによる不安やストレスを緩和します。常に快適な治療を心がけていますので、痛みの不安がある方もご安心ください。

「痛みに配慮した治療」はこちらへ

なるべく削らない長持ちする治療

なるべく削らない長持ちする治療歯は一度削ると二度と元には戻りません。大きく削った歯は歯質が弱くなるのでむし歯の再発率が高くなり、再治療の繰り返しになります。再発の少ない治療をするには、削る量を最小限に抑えて的確に処置することが大切です。当院では、なるべく削らずに長持ちさせるために、ドックスベストセメントを使った治療をご提案しています。

ドックスベストセメントは、歯をほとんど削らずに薬を使ってむし歯を治す画期的な治療法です。天然ミネラルを主成分にしていて、銅(Cu)イオンの殺菌力でむし歯を残したまま無菌化します。むし歯の大きさにもよりますが、痛みなどの症状がない大きめのむし歯でも、ドックスベストセメントを使うことで神経を残したまま効果的な治療ができます。

ドックスベストセメントについて詳しく

根管治療で悪化した歯を残す

根管治療むし歯が進行すると神経が通っている管(根管)の中に細菌が広がり、根の先に感染したり、膿がたまったりします。象牙質もほとんど溶かされてしまうため、残っている歯がほとんどありません。この状態になると一般的なむし歯治療が難しくなり、特別な処置「根管治療」が必要になります。

通常では抜歯と見なされるような重度のむし歯でも、根管治療を行うことで歯の寿命を引き延ばせる可能性があります。当院でも悪化したむし歯に対しては、なるべく歯を残すために根管治療を行っています。

ていねいな処置で再発を防ぐ
歯の中にある根管は確認が難しく、しかも根の先が複雑に分かれているため非常に難易度の高い治療です。根管内に少しでも細菌が残っていると再発リスクが高くなるので、見落としや漏れがないように的確な処置が必要です。当院では時間をかけてていねいに、確実に処置することで極力再発を防ぎます。治療が困難な難症例の歯でも、最後まで諦めずに最善の努力を尽くします。

むし歯の進行と治療

食事をすることで口腔内が酸性に傾き、歯の表面が酸によって溶かされます。これを脱灰といいます。そして唾液などで中和されると再び元の状態に戻ります。これを再石灰化といいます。お口の中では常に脱灰と再石灰化を繰り返すことで歯の健康が保たれていますが、このバランスが崩れた時にむし歯になりやすくなります。むし歯のレベルはCOからC4まであり、徐々に大きくなっていきます。

C1(エナメル質のむし歯)C1
歯の表面(エナメル質)が酸で溶かされた初期段階のむし歯です。うっすらと色が変わった程度で痛みやしみなどはありません。この段階でしたらフッ素塗布と毎日の歯磨きで再石灰化が望めます。

C2(象牙質のむし歯)C2
むし歯がエナメル質から象牙質まで広がった状態です。歯の表面の色が変わり小さな穴が開いているので、冷たい物や甘い物を食べると痛みやしみを感じることがあります。むし歯だけを削って白い詰め物をします。

C3(歯髄のむし歯)C3
さらに進行して神経までむし歯が届いた状態です。穴が大きくなり舌で触るとはっきりわかるようになります。食事をすると食べ物が穴に詰って神経に触れるので、痛みが伴うことがあります。この段階になると抜髄(神経を取る処置)をして、詰め物やかぶせ物をします。

C4(重度のむし歯)C4
歯がほとんど溶かされて根だけが残っている状態です。根の先にまで細菌が広がり、膿がたまったりするので治療が困難になります。根管治療で根の病巣を取り除いて歯を保存します。治療が困難な場合は抜歯になります。

なるべく痛くない、なるべく削らない治療で再発を防ぎます

痛くない治療

歯科治療でもっとも気になるのが治療中の痛みだと思います。痛みの不安から歯医者さんに行くのをためらい、中には手遅れになる人もいらっしゃいます。「痛みのストレスがなければ、もっと早く歯医者さんに行ったのに...」と思っている方もいらっしゃることでしょう。痛みの不安や恐怖から治療が遅れるのは歯科医師として悲しいことです。最近では痛みに配慮した歯科医院も増えていますので、なるべく早めに歯医者さんに行って欲しいと思います。

当院の治療は、なるべく痛くない・削らない、再治療の少ない治療です。痛みの少ない麻酔注射や、ドックスベストセメントを使ったなるべく削らない治療で、患者さまの負担をできるだけ軽減した治療を実現します。

二段階麻酔で痛みの少ない治療

痛みの少ない治療歯科治療では、痛みを抑えるために麻酔をかけて治療を始めます。痛みをコントロールするための麻酔ですが、針を刺す時や薬を注入する時の痛みや違和感が気になり、麻酔注射を嫌がる人もいらっしゃいます。これでは本末転倒です。

当院では、麻酔時の痛みをなるべく抑えるために、「表面麻酔+麻酔注射」を使った二段階麻酔を採用しています。二段階麻酔を行うことで、針を刺した時の痛みや注入時の違和感が緩和されるので、麻酔時の不安や緊張がなくなり、落ち着いて治療が受けられます。また電動麻酔器や使用する針の太さ、注入回数、針の刺し方等を工夫することで、麻酔による痛みの不安やストレスを取り除きます。

痛みをコントロールする麻酔注射
麻酔注射時の痛みや違和感の原因は二つあります。一つは針を刺した時の痛み、もう一つが薬を注入する時の痛みと違和感です。薬を注入する時の不快感は麻酔薬を注入する時の速度や圧力に左右され、手動の麻酔器を使うと力加減が難しく、手元がブレたり強く押しすぎたりすると、痛みが強くなることがあります。表面麻酔や電動麻酔器を使用することで、麻酔時の痛みがコントロールできます。

●表面麻酔で針を刺した時の痛みを緩和
表面麻酔では局所麻酔を行う箇所に、ジェル状の麻酔薬を歯ぐきや粘膜に塗って使用します。表面麻酔を塗布後、しばらくすると痺れてきますので、それから局所麻酔をすると針を刺した時のチクッとした痛みがほとんどありません。

●電動麻酔器で注入速度をコントロール
電動麻酔器は一定の速度や圧力で麻酔液を注入できるコンピューター制御の麻酔器です。薬を注入する速度や圧力が一定なので、注入時の痛みや違和感が激減します。また当院では極細の針を使っているので、痛みをほとんど感じません。

ドックスベストセメントで再治療を防ぐ

ドックスベストセメント歯を削る量が多くなると神経付近に触れるため、痛みが強くなるだけでなく治療跡が大きくなり、そこから細菌が入り込んで感染するとまたむし歯になってしまいます。削る量をなるべく抑えることで治療中の痛みを減らし、再治療も防ぐことができます。当院では、ドックスベストセメントによるなるべく削らない痛みの少ない治療をご提案しています。

薬でむし歯を治す「ドックスベストセメント」
ドックスベストセメントは、歯をほとんど削らずに天然ミネラルの力でむし歯を治す画期的な治療法です。これまでのむし歯治療では再発を防ぐために、むし歯を大きく削っていました。ドックスベストセメントではむし歯を残したまま薬剤を詰めるので、削る量がごくわずかで済み、感染していない歯質を守ることができます。ドックスベストセメントに含まれている銅(Cu)イオンの殺菌力で無菌化し、その上から蓋をしてしばらくすると、むし歯だった歯質が再石灰化し、固い象牙質になります。

<ドックスベストセメントの特徴>
・歯を大きく削らずに治療ができる
・麻酔を使わずに治療ができて、痛みもない
・銅イオンには殺菌効果があり、再発の心配が少ない
・お子さまにも治療ができる
・体に優しい天然ミネラル成分配合

●ドックスベストセメントとは
アメリカで開発された治療で、歯をほとんど削らず痛みがない治療法です。ドックスベストセメントに含まれている銅イオン、酸化亜鉛、酸化チタン、リン酸、水酸化アルミなどのミネラル成分が作用して細菌を無菌化し、むし歯だった歯質を再石灰化します。アメリカでは一般的な治療で、薬剤の安全性についてはアメリカ最大の歯科団体・アメリカ歯科医師会(ADA)において認められています。

※保険診療が適応されないため、自費診療となります。
※症例によっては適応外の場合もあります。

不安や緊張が強い方へ

不安や緊張が強い方へ痛みの感じ方はその人ごとに異なり、体調や日によっても変わります。少しでも痛みが気になり始めると、そこに意識が集中するので余計に痛みが感じやすくなります。中には痛みをこらえる方もいらっしゃいますが、我慢しないで「痛い」と正直に伝えていただきたいのです。

当院ではユニットごとに呼び出しボタン「ナースコール」を設置し、患者さまにお持ちいただいて治療を行います。お口を大きく開けて治療を受けていますので、痛みや違和感をうまく伝えられません。ナースコールを押していただくと歯科医師が治療の手を止めて痛みの度合いを伺います。我慢しきれない痛みがあれば麻酔の追加など適切な対応を取りますので、我慢せずにボタンを押してください。

治療前に説明して痛みの不安を取り除きます
痛みの不安が強い方には治療や麻酔についてきちんと説明し、不安を取り除いてから治療を受けていただきます。それでも不安や緊張が抜けない方には、その日は無理に治療をせずにお帰りいただき、気持ちを落ち着かせてから次回に治療を受けていただく場合もあります。患者さまの様子を見ながら適切な対応をしますので、痛みの不安が強い方は遠慮せずに相談してください。

リビングのような安らぎのある院内

安らぎのある院内

歯医者には独特の雰囲気やニオイがあり、入っただけで気持ちが滅入る方もいらっしゃると思います。当院では、仕方なく行く場所から、また通いたくなるような居心地の良い場所にしたいと考えています。診療前の待ち時間を少しでも居心地良く過ごしていただけるような工夫をし、患者さまをお迎えいたします。

当院の待合室のコンセプトはリビングのような安らぎの空間です。受付から待合室を見ると、本当に歯医者さんなの?と思うような空間が広がっていて、リビングにいるような感覚でゆったり過ごしていただけます。日中はガラス窓越しに太陽の光が差し込み、のびのびとした明るい雰囲気を演出。お子さまでも飽きずに過ごせるように、遊び心満載のユニークな仕掛けがあります。安全性も充分に配慮していますので、ご家族もソファーに座ったまま安心して見守っていただけます。治療前のわずかな時間ですが、リラックスできる空間で治療前の緊張をほぐしてください。

お子さまが自由に遊べるオープン型キッズスペース

オープン型キッズスペースキッズスペースがある歯医者さんの多くは、一段高い場所にあったり待合室の一角に仕切られていたりしていて、中には子供だけ隔離されているようで抵抗を感じる、という方もいらっしゃるようです。当院のキッズスペースには囲いや仕切りがなく、スペース上に子供用の机と椅子を置き、遊び道具を設置しています。また、ハンギングチェアーを設置していますので、自由にのびのびと遊んでいただけます。オープンスペースなのでご家族や受付スタッフの目も充分に行き届きます。常にお子さまを見守っていますのでご安心ください。

子育て世代のお母さまを応援します

子育て世代のお母さまを応援小さなお子さまがいると他の患者さまへの配慮から、歯医者さんに行きづらいという方がいらっしゃいます。また一緒に連れて行くとお子さまのことが気になって、治療に集中できないという声もよくお聞ききします。当院では、子育て世代のお母さまが気軽に通院できる体制を整えています。診察室には小さな椅子を用意しているので、お子さまも一緒に入っていただけます。治療中でも目の前にお子さまがいるので、余計な心配がなくなり集中して治療を受けていただけます。子育て中だからこそ、ご自分の歯を労わっていただきたいと思っていますので、お子さまと一緒に診察室に入りたい方は、スタッフまで一声かけてください。

バリアフリーで車いすやベビーカーも楽々入る!

バリアフリー診察室は広々としたバリアフリーになっていて、車いすをご利用の方でもそのまま入っていただけます。診察室が狭いと車いすでは入れないため、付き添いの方の手助けが必要となり、患者さまも車いすから離れなければならないので、治療が始まるまでに時間がかかってしまいます。当院の診察室でしたら車いすごと入れるので、スムーズに治療が進みます。また患者さまや付き添いの方に負担がかからないので、落ち着いて治療を受けていただけます。

ベビーカーごと入れるのでお母さまも安心です
乳幼児のお子さまは、お母さまがそばにいないと不安になります。お母さまもお子さまが心配で治療に集中できないこともあります。当院の診察室は広々としたスペースがありますので、ベビーカーごと入っていただけます。お子さまがすぐそばにいて様子がわかるので、治療に集中していただけます。

患者さまは大切な家族だから笑顔と優しさを大切にします

患者さまは大切な家族当院のスタッフは、患者さまを大切な家族の一人だと思って接するように心がけています。治療前の患者さまは不安や緊張で一杯です。そんな緊張をほぐすように受付スタッフは笑顔でお迎えします。入り口の扉を開けて入ってきた患者さまには「こんにちは」と一声かけて気持ちを和らげます。治療を終えて受付に戻ってきた方には、緊張が解れるように「お疲れ様でした」と声をかけます。また患者さまの質問や疑問にも、ていねいにわかりやすくお答えいたします。家族や友達を思いやる気持ちで対応いたしますので、何かありましたら、スタッフまでお気軽にご相談ください。

徹底した衛生管理ですべての不安を取り除く

衛生管理

当院は厚生労働大臣が定める環境基準をクリアした歯科医院です。これは、「医療の安全確保」のために定められた基準で、滅菌器や歯科用吸引装置(口腔外バキューム)などの設置が義務付けられています。当院では、オートクレーブやハンドピース滅菌器、口腔外バキュームを完備し、診療室内の衛生管理の徹底に努めています。

安心して治療が受けられる環境を整えることは歯科医院としての当然の務めです。
感染リスクが高いとそれだけで不安を煽り、患者さまの信頼も失われます。常に安心・安全・信頼の歯科医療の実現に向けて、徹底した衛生管理に努めています。

安心・安全を高めるための設備

オートクレーブ(滅菌器)オートクレーブ
オートクレーブとは、ミラーやピンセットなどの治療器具を高圧蒸気で滅菌する装置です。治療で使用した器具を入れてスイッチを入れると、高圧蒸気が庫内に充満した後、真空状態になります。この行程を何回か繰り返して、器具を完全滅菌します。当院では、一度治療で使用した器具は必ずオートクレーブで滅菌し、毎回、清潔な器具を使用することで、治療器具を介しての細菌感染を防いでいます。

ハンドピース滅菌器ハンドピース滅菌器
ハンドピース滅菌器は、歯科用エンジンやタービンなどのハンドピース類を滅菌する装置です。歯を削るとハンドピース内部に体液に混じった細菌が入り込みます。これまでは水洗いや消毒を行う処理が一般的でしたが、この方法ではウィルスや細菌の完全滅菌が難しく、治療中の感染リスクが下がりません。当院ではハンドピース滅菌器によりハンドピース内部も洗浄・滅菌することで感染を防いでいます。

滅菌パック滅菌パック
滅菌した器具やハンドピースは、一回の治療で使用する分を個別に滅菌パックに包装して保存します。治療が始まる直前に開封するので衛生的です。治療を終えたら使用した器具は再度洗浄・滅菌し、滅菌パックに包装しますので、使いまわしによる細菌感染などが、一切ありません。

ディスポーザブル製品ディスポーザブル製品
当院では、口をすすぐコップや汚れ防止用のエプロンなどは、使い捨てができるディスポーザブル製品を使用しています。毎回、一人の患者さまのために新しいコップやエプロンを使いますので清潔で衛生的です。治療を終えると廃棄します。

口腔外バキューム口腔外バキューム
治療で歯を削ると細菌を含んだ粉塵や体液が空気中に飛散します。これがユニットや治療器具に付着したり、他の患者さまやスタッフに付いたりすることで感染する危険性があります。口腔外バキュームにより飛散物を強力に吸い取ってくれるので、感染リスクを大幅に下げることができます。

コミュニケーションを大切にしたカウンセリング

カウンセリング

患者さまは、歯の悩みを抱えて歯医者さんに来られます。治療中はコミュニケーションが取りにくい歯科医療だからこそ、当院ではコミュニケーションを大切にしたカウンセリングを行っています。カウンセリングルームを完備し、治療の始まる前、終えた後など、いつでも気軽に話し合える環境を整えています。

小さな悩みも相談できるカウンセリング
当院のカウンセリングでは、どんな小さな悩みも気軽に相談していただけます。患者さまの中には「これを聞いたら変に思われかも...」との思いから、質問をできないままにしている方がいらっしゃいます。歯の専門家ではないのですから、わからないことがあって当たり前なのです。それに対してきちんとお答えしていくのが歯科医師・歯科衛生士の役割ですので、どんな小さなことでも遠慮なくご相談ください。

私たちはホスピタリティを大切に考えています。ホスピタリティ(hospitality)の語源はホスピス(hospice)で、心のこもった思いやりのケアを意味しています。患者さまに心を寄せて不安を解消していくことが、安心と信頼の医療につながります。だからこそ、患者さまのニーズをたくさん聞かせていただきたいのです。お話いただいたことを踏まえ、治療方針を決めていきます。患者さまのご要望が反映され、納得して治療を受けていただくことが、患者さまの満足につながると当院では考えています。

一緒に相談しながら治療計画を考えます

一緒に相談当院では事前にきちんと検査をし、結果をもとに歯が悪くなった原因と、今後どのような治療が必要なのかをきちんと説明します。まず患者さまが一番求めていることを伺い、一緒に考えながら治療方針を決めていきます。提案した治療法に患者さまがご納得いただき、そこで治療がスタートします。治療に関する大切なことは患者さまと一緒に相談しながら決めていきますので、納得した治療が受けられます。

家に持ち帰ってご家族と相談してきてください
提案した治療法によっては期間や治療費などの問題で、その場で決めることが難しい場合があります。その場合、一旦お持ち帰りいただき、ご家族と相談して決めていただくようにお伝えしています。必要であれば次回の診療時にご家族の方にも来ていただければ、カウンセリング時間をとって治療内容の説明をさせていただきます。納得して治療を受けるためにも、充分に検討してからお選びください。

カウンセリングルームで気軽にご相談いただけます

カウンセリングルームいろいろ質問したいのに周りの患者さまが気になると、思うように話せなくなってしまいます。当院ではプライバシーが守られたカウンセリングルームをご用意していますので、周りの人を気にしなくても大丈夫です。歯科医師が一対一で和やかに進めていきますので、リラックスしてお話いただけます。一つひとつていねいにお答えしますので、どんな小さなことでもご相談ください。

モニターを見ながらわかりやすく説明します
カウンセリングルームに設置した大型モニターでレントゲン写真や口腔内写真などをお見せしながら、わかりやすく説明していきます。カルテとレントゲン写真を照らし合わせながら印をつけていき、どのような治療が必要なのかをお伝えすることで、納得して治療を受けていただくことができます。

多くの患者さまのニーズに応える総合歯科治療

総合歯科治療

この度、東大宮のショッピングモール内に2017年4月に開院しましたハレノテラス歯科・矯正歯科は、多くのみなさまのニーズにお応えするために、一般歯科から小児歯科、矯正歯科、口腔外科、インプラント、審美歯科、ホワイトニング、入れ歯、口腔外科まで、総合的な歯科診療を行っています。

当院は患者さまが通いたくなるような、アットホームな歯科医院を目指しています。気軽に通院できる「こんな歯医者さんがあったらいいな」を実現させるために、当院は「カウンセリング」「無痛治療」「衛生管理」「ホスピタリティ」をモットーとして診療にあたっています。

すべての患者さまとのコミュニケーションを大切にし、笑顔で帰って頂けるよう、確かな技術・安心・満足の治療の提供につとめております。

1.なんでも相談しやすいカウンセリング総合歯科治療
当院が大切にしているのは、すべての皆様が安心、満足し、笑顔になれる診療です。患者さま一人ひとりにそれぞれのお悩みがあり、それを解決するために当院に訪れます。私たちができることは、患者さまに家族や友人と同じように思っていただくこと。そして小さなお悩みでも聞かせていただくことです。少しでも和んでいただけるように笑顔でお迎えし、優しさと思いやりのある対応を心がけています。

2.確かな技術総合歯科治療
お子さまから大人まで、熟練の医師と歯科衛生士がお口の中をトータルケアします。むし歯治療から予防歯科、審美歯科、インプラント、矯正治療まで、最新技術で歯のトラブルを解決します。長持ちさせる治療でお口全体の健康を守ります。

3.無痛治療総合歯科治療
当院では、痛みを最小限に抑えた無痛治療に取り組んでいます。麻酔時の痛みを取り除くために、「表面麻酔+麻酔注射」を使った二段階麻酔を採用しています。また、麻酔注射もコンピューター制御された電動麻酔器を使用することにより、痛みの少ない治療を実現しています。

4.衛生的な空間総合歯科治療
当院では使用した器具の洗浄・滅菌、及び診療室の清掃を徹底しています。すべての器具を一人ひとりの治療ごとに完全滅菌していますので、安心して治療を受けていただけます。ガラス張りにより外からいつでも見える状態の中で、常にクリーンな環境を保っています。もちろんプライバシーはしっかり保護していますのでご安心ください。

カウンセリングをおこなっております

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