2017年12月12日

お子さまに「一生健康な歯」という、かけがえのないギフトを授けましょう

マタニティ歯科

子供のむし歯予防はマイナス1歳からと言われています。
産まれてすぐの赤ちゃんにはむし歯の原因となる菌はおりません。それなのにむし歯になるのは何故なのでしょうか?それは、お母さまをはじめ、ご家族からの感染によるものなのです。

妊娠中は女性ホルモンの変化や生活環境の変化により、むし歯や歯周病になりやすい状態です。これを放置してしまい、むし歯や歯周病になってしまうと、出産後にお子さまへの感染リスクを高めてしまいます。また、妊娠中の歯周病の罹患は早産のリスクをも高めてしまうため、注意が必要です。子供の予防はマイナス1歳からと言うのは、赤ちゃんがお腹の中にいる間のお母さま自身の予防の大切さを意味しているのです。

健康な口腔状態で妊娠生活を送っていただくこと、そして赤ちゃんを迎えることが、お子さまのお口の健康につながっています。まずは検診と専門家によるケア、アドバイスをお受けいただければと思います。

痛みと治療を最小限に、再治療のない診療を行うために

治療の流れ

当院では、なるべく痛みがなく、できるだけ削らず、むし歯の再発を限りなく少なくする治療を行っています。その為に確実な診断を行い、お口全体を考えた治療の計画をお立てしています。詳細なお口の検査を行い、問題点の把握に努めることで、すべての方々に最適なオーダーメイドの歯科診療を実現しております。

当院の治療の流れ

1.口腔内の検査治療の流れ
口腔内の状態を把握するための検査を行います。レントゲン撮影、口腔内写真撮影、むし歯検査、歯周病検査など、診断に必要な情報収集を行います。

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2.カウンセリング治療の流れ
上記の検査結果をふまえ、治療が必要な歯の部位、治療方法、治療回数や期間、また注意が必要な歯はあるかなど、わかりやすくご説明いたします。患者さまのお悩み、心配事、また治療に対するご要望をお話ししていただき、治療の計画を患者さまと一緒に決めていきます。

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3.お口のクリーニング治療の流れ
治療を始める前に、口腔内の環境を整えるための専門的なクリーニングを行います。お口の中には多くの細菌が存在するため、しっかりとお口の環境を整えてから治療を行わないと、むし歯や歯周病のリスクが高まってしまうからです。再治療のリスクを回避するためにも、とても大切なプロセスです。

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4.治療開始治療の流れ
治療計画に沿った治療を行います。相談事や不安が生じた際には、いつでも再度カウンセリングを受けていただくことも可能です。安心して治療を受けていただくことが一番だと考えています。

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5.メインテナンス治療の流れ
治療完了後、口腔内の状態を維持し、むし歯の再発や歯周病への罹患を予防するため、定期的なメインテナンスを行います。当院では、4~6か月に1度、一人ひとりの口腔内に合わせたメインテナンスを推奨しております。

カウンセリングをおこなっております

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